本屋の本の本(壱)取扱店のご案内

BBB製作委員会より本屋の本の書評集、『本屋の本の本(壱)』が発行されました。
百書店はそのコンセプトに共感し代理のポータルサイトとして、取扱店舗を掲載します。

『本屋の本の本(壱)』
2018年5月6日初版発行
発行:BBB製作委員会 デザイン:中村圭佑(ampersands)
新規取扱はコチラ

BBB_表紙


乃帆書房 秋田県秋田市
カネイリミュージアムショップ6 宮城県仙台市
知遊堂亀貝店 新潟県新潟市
Title 東京都杉並区
本屋B&B 東京都世田谷区
書肆スーベニア 東京都墨田区
ひるねこBOOKS 東京都台東区
H.A.Bookstore 東京都台東区
双子のライオン堂 東京都港区
16の小さな専門書店 千葉県千葉市
ときわ書房志津ステーションビル店 千葉県佐倉市
おむすびブックス 群馬県吾妻郡
栞日 長野県松本市
七五書店 愛知県名古屋市
ON READING 愛知県名古屋市
徒然舎 岐阜県岐阜市
誠光社 京都市左京区
恵文社一乗寺店 京都市左京区
レティシア書房 京都市中京区
blackbird books 大阪府豊中市
1003 神戸市中央区
一月と六月 鳥取県境港市
taramu books & cafe 福岡県大牟田市
ひとやすみ書店 長崎県長崎市


百書店の本屋祭ー本屋のグッズ編

スクリーンショット 2018-03-02 18.59.54-min

2018年3月24日(土)。本のフェス会場にて百書店の本屋祭——本屋のグッズ編を開催します。


【はじめに】※参加店を公開しました

本屋とオリジナルグッズ。

トートバッグに代表されるこれらのグッズは、持っているとなんとなくその本屋と近くなれた気がして、嬉しくなるものです。
来店の記念に、と買われる方も多いのでしょう。
本屋のレジから眺めてみれば、お客さんの持ち物があの店、あのイベントのグッズとすぐわかります。
あの店に行かれたんですね!とレジで話題になることも。
アメリカのストランド書店では、グッズの売上が15%を占めるそうです。
どのくらいの数が世の中に出ているかはわかりません。
でも、有名ブランドやブームになった商品のように、あちらもこちらも本屋のグッズを身に付けているようになれば。
これはもう、世の中が本屋になったと言っても過言ではないのではないでしょうか!
世界本屋化計画!!!

だいぶ飛躍しました……。現実に引き戻しましょう。
グッズについてよく言われることの一つとして、利益率がいいから、
ということがあります。本の利益は少ないが雑貨、オリジナルグッズなら利益率が良いので経営維持に役立つ、と。
もちろんそういう側面は大いにあります。事実です。
ただ、忘れないで欲しいのです。経営の側面を語る前に、そのデザインを。
私たちは、全力で、(それなりの出費と在庫負担も抱えながら)かっこいいと思うものを作っているのだ、と。

グッズがかっこいいから、あるいは使い勝手がいいから。
そこから知る本屋もあるのではないでしょうか。
百書店の本屋祭はいろんな側面から本屋の魅力を示していきたい。
そして、本屋がある世界をもっと楽しんでいきたい。
今年はグッズでどうでしょうか?


[百書店の本屋祭——本屋のグッズ編 参加書店]

(グッズ参加)
ON READING
carlova360NAGOYA
Cat’s Meow Books
栞文庫
1003
CHIENOWA BOOK STORE
tsugubooks
徒然舎
本とコーヒー tegamisha
親子絵本専門店NanuK
本屋B&B
ひなた文庫
本と手紙の店 ひより堂
双子のライオン堂
bookwordrobe
blackbird books
ホホホ座
ホリデイ書店
Readin’Writin’
本屋ルヌガンガ
REBEL BOOKS

(選書参加)
いか文庫
H.A.Bookstore
えほんや なずな
おんせんブックス
カフェトリエ
kamebooks
可琳堂
今野書店
敷島書房
書肆汽水域
書肆スーベニア
sumika
Title
だいもんじ
戸田書店西郷掛川店
NENOi
乃帆書房
HACHIJU-ICHI
ひるねこBOOKS
BOOKS凡
mountain bookcase
古書まどそら堂
meruhon
YATAI BOOKS
四畳半ノ星空書房


(同時開催)

13:30〜15:30、梶井基次郎『檸檬』の読書会を行います。
その場で作品を読み、感想を話します。
手ぶらでご参加いただけます。


【申し込みはこちらのリンクから】申し込みは終了しました


[イベント概要]

全国の書店のオリジナルグッズを展示販売いたします。
各書店から「この1冊」を選書いただき、販売します。

[参加資格]

屋号を持って本を販売している世界のすべての本屋。
(実店舗あり、webのみ、イベントのみなど形態はといません。個人名での参加は不可です)

【参加の方法は下記の2つです!】

1.オリジナルグッズの販売

<参加費>

1000円
(イベント終了後にオリジナルグッズを返送する際の送料、オリジナルグッズの売上金振込の際の振込手数料を含む)

<参加にあたり用意するもの>

・紹介したい本を1冊と、選書した本に対するコメント
(140文字程度、できれば今でも新刊で手に入るもの)
・販売したいオリジナルグッズ
(商品を元払いにて、事務局宛にお送りください)

2.選書のみの参加

<参加費>

無料

<参加にあたり用意するもの>

紹介したい本を1冊と、選書した本に対するコメント
(140文字程度、できれば今でも新刊で手に入るもの)

<応募締め切り>

2018年3月10日 23:59まで!

*備考*
・選書いただいた本の仕入れは事務局で行いますので、ご用意いただく必要はありません。
・店番は事務局で行いますので、当日会場にいる必要はありません。
・オリジナルグッズの売上金はイベント終了後、手数料事務局負担にてお振込みいたします 。
・選書いただいた本の売上金は、運営費に充てさせていただきます 。
・選書のみ参加でも書店名とコメントは紹介いたします。

<今回出品していただいたオリジナルグッズの継続販売について>

掛け率70%にて継続して卸していただける場合、「本屋報」サイト上にて販売いたします。

「本屋報」では、全国の本屋の紹介とオジジナルグッズを並べたwebサイトを企画しており、その第一弾商品として取り扱いさせていただきます。

本の修学旅行in本のフェス(20170312)

修学旅行

2017年3月12日(日)開催の「本のフェス」に参加することになりました!!

「本の修学旅行」

旅行の思い出といえば、今も昔も写真です。
写真は切り取られた一片の風景ですが、私たちはそれを見るだけで、周りの風景、その時の会話、天気や匂いまで思い出すことができます。
それはたとえば家の本棚を見て、その本をいつどの本屋さんから買ったか、思い出すことができるのと似ています。手にしたものには、そのもの以上の背景が宿るのです。

さて、写真と言われるともう一つ思い出す風景があります。
小学校の修学旅行。校舎の一面に張り出された数々の写真。
私はそれを見ながら、自分や友達(あるいは気になるあの子)の写っている写真を探したものです。封筒に番号を書いてお金を入れると、焼き増しした写真が購入できる。あの校舎での写真選びは、もう一つの修学旅行でした。

私たちは今回、本を旅行させることにしました。
この展示はその写真販売会場です。
本が写っている写真を通じて、その街や風景、出来事を知ってください。
もしかしたら、自分の後ろにちょっとだけ見切れていた気になるあの子のように、どれが主役の本かわからない写真もあるかもしれません。
それも写真選びの醍醐味です。
写真の脇にはQRコードを付けておきます。
そこから販売サイトへリンクしますので、焼き増し写真を購入するように、本もご購入ください。
それが気になった本だったからなのか、あるいは写真が素敵だったからなのかはわかりませんが、その本には旅行の思い出が詰まっているはずです。
本に連れられて、あなたもその場所に行ってみるのも良いかもしれませんね。

では、本と良い旅を。

(概要)
・「本が写っている写真」を会場に展示します。(学校の廊下に貼ってあった様に)
・写真にはQRコードが付与されており、それを読み取ることで販売サイトにリンクします。
・サイトでは本の購入ができます。

 

「百書店の本屋祭」巡回展のお知らせ。

「H.A.Bookstore」、「双子のライオン堂」二店舗にて、百書店の本屋祭の追加展示・販売を行います。

参加全42書店を各21書店ずつ分けて陳列。二店舗まわることで全書店を巡回できます。

イベント会場で好評だった「本屋祭目録」も追加販売します。奥付は「2刷」。表紙のカラーも変更になります。

日程:2016年4月9日(土)~2016年5月8日(日) 
※両店舗とも営業日が詳しくは、各店舗のサイトまたは直接お問い合わせください。

会場:H.A.Bookstore(台東区蔵前4-20-10-4F)
双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21-101)

【H.A.Bookstore】
archipelago books
artos Book Store
解放区ブックス(仮)
かえるライブラリー@西荻beco cafe
colornote
散策舎
七五書店
春光堂書店
スロウな本屋
本屋TITLE
高山本屋(山々鳥々)朋々堂
灯文庫
とほん
ニジノ絵本屋
ひとえブックストア
ひとやすみ書店

【双子のライオン堂】
※別の展示会がありますので4月20日~4月24日の間は、休展します。

mountain bookcase
MAGARI Books
ママ猫の古本やさん
漫画全巻ドットコム
双子のライオン堂
青山ブックセンター本店
あゆみbooks仙台青葉通り店
いか文庫
H.A.Bookstore
久禮書店
敷島書房
紙片
本のアプリStand
CHIENOWA BOOK STORE
書肆CHOOSE YOUR WEAPON
蔦屋書店ひたちなか店
Nuggets
Bar Book Box
ひらすま書房
ひるねこBOOKS
Phil books
BOOKSHOP LOVER
PLUG books
451ブックス
READANDEAT
リーディングスタイル

百書店の本屋祭を開催しました。

2016年3月23日(水)13:00〜20:00に、京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京都港区北青山1-17-5)で行われたイベント「本のフェス」内で「百書店の本屋祭」を開催致しました。

平日の開催にも関わらず「本のフェス」全体では1000人の参加者があったようですごい活気。
当企画ブースでは、日本全国からのべ42書店の「選書」が並びました。
当企画への参加書店さんも駆けつけてくださって、いっそう盛り上がりをみせていました。

今後、H.A.BOOKSTORE(蔵前)と双子のライオン堂(赤坂)にて、「百書店の本屋祭」巡回展を予定しております。
あわせて、宜しくお願い致します。